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「AI投資話」2026/3/5 市況メモ:日経は強めスタートの可能性、米株と半導体が支え

  • 執筆者の写真: stampren
    stampren
  • 00false05 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)
  • 読了時間: 2分

昨日の海外市場を見ると、米国株は比較的しっかりした動きとなりました。


  • ダウ平均:+0.49%

  • NASDAQ:+1.29%

  • S&P500:+0.78%

  • 半導体指数:+1.93%



特に半導体株の上昇が目立ち、ハイテク株全体の支えになっています。


この流れを受けて、日経平均の時間外(先物)は +3.42% と強く推移しており、東京市場は強めにスタートする可能性がありそうです。





今日の5指標チェック



短期投資では、毎日次の5つの指標を確認しています。


  • 米10年金利:4.10%(上昇)

  • VIX(恐怖指数):21.18(低下)

  • 原油(WTI):75.96ドル(やや上昇)

  • ドル円:156.98円(やや円高)

  • 半導体指数:+1.93%



VIXが低下し、半導体株が上昇しているため、短期的にはリスクオン寄りの環境に見えます。





今日の市場シナリオ(短期)



短期的には、次のような流れを想定しています。



東京市場(前場)



米株上昇と日経先物の強さから、

日経平均は強めにスタートする可能性。


特に半導体関連株が支えになりそうです。



東京市場(後場)



上昇した場合は、

利益確定の売りが出やすい時間帯。


上げ幅はやや縮小する可能性もあります。



欧州時間



欧州株は現在


  • ドイツ:+1.79%

  • フランス:+0.79%

  • イギリス:+0.80%



と比較的安定しており、欧州時間の先物は落ち着いた動きになる可能性があります。



NY市場



米金利の動きが引き続き重要。


金利がさらに上昇する場合、

ハイテク株にはやや重石になる可能性があります。





今日の注目ポイント



個人的に今日一番見ているのはこの3つです。


  • 半導体指数の継続上昇

  • 米10年金利(4.1%台)

  • 原油価格(75〜80ドル)



特に半導体株が強い場合、

日経平均も比較的強い動きになりやすい傾向があります。





まとめ



現在の市場を見ると


  • 米株:上昇

  • 半導体:強い

  • VIX:低下



となっており、短期的にはややリスクオンの雰囲気が見られます。


ただし、米金利は依然として高く、ニュース次第では相場の方向が変わる可能性もあります。


短期投資では


  • 米金利

  • VIX

  • 原油

  • 為替

  • 半導体指数



この5つを毎日チェックすると、市場の流れを理解しやすくなります。


※あくまで個人的な市況メモです。投資判断はご自身でお願いします。

 
 
 

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