「AI投資話」2026/3/4 市況メモ:リスクオフ気味、戻りは重そう
- stampren
- 3月4日
- 読了時間: 2分
今日は世界市場全体として、ややリスクオフ気味のスタートになりそうです。
特に中東情勢と原油価格の動きが、短期的に市場心理へ影響しているように見えます。
短期投資の視点では、次の5つの指標を毎日確認しています。
今日のざっくり状況
米10年金利:やや上昇
VIX(恐怖指数):上昇気味
原油:上昇
ドル指数(DXY):やや上昇
半導体指数(SOX):やや弱い
この組み合わせは一般的に
「株式市場にはやや逆風」の環境です。
今日の市場シナリオ(短期)
短期的には、次のような流れを想定しています。
東京市場(前場)
米株の影響を受けて、やや弱くスタートする可能性。
東京市場(後場)
短期の買い戻しが入り、一時的に反発する場面もありそう。
欧州時間
欧州株の動き次第で、日本先物も少し戻る可能性。
NY市場
米金利・原油の動きを見ながら、再び方向が出る展開。
今日注目しているポイント
個人的に一番見ているのはこの3つです。
原油価格の動き
米10年金利
半導体株の強弱
もし
VIX上昇
原油上昇
米金利上昇
が同時に続く場合、短期的には株価の戻りが重くなる可能性があります。
まとめ
短期の相場を見るときは、株価そのものよりも
米金利
VIX
原油
ドル指数
半導体指数
この5つの指標を毎日チェックすると、市場の流れが見えやすくなります。
今日はやや慎重なムードですが、ニュースや指標次第で短期的な反発もありそうです。
※あくまで個人的な市況メモです。投資判断はご自身でお願いします。


コメント